革財布の経年変化(エイジング)!オイルドレザー!イタリアンレザー

革には新品の時の美しさの他に、経年変化(エイジング)というものがあります。これは革の時間とともに変化していく表情を、積極的に楽しむという視点で見た時の革の特徴です。エイジングに特徴のある革財布を以下に紹介します。

イタリアンレザーの経年変化(エイジング)

ココマイスターのマットーネシリーズは、イタリアの伝統的なバケッタ製法で作られた革を使用しています。バケッタ製法では、植物タンニンで鞣した牛革にオイルをたっぷり時間をかけて染み込ませていきます。

このタンニン鞣しとオイルを染み込ませるという方法で作られると、革が経年変化(エイジング)します。

ココマイスター マットーネラージザウォレットエイジング

上の写真はココマイスターのマットーネラージウォレットの新品の時と1年使用後のエイジングの様子を撮影したものです。茶色の革が深みを増した色合いになっているのがわかります。これは革ならでは味わいで、このエイジングを求めて革財布を選ぶ方々がいらっしゃいます。

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最強のエイジング革「オイルドヌバック(ココマイスター ナポレオンカーフ)」

数あるエイジング革の中でも最強の呼び声が高いものが「オイルドヌバック(ココマイスター ナポレオンカーフ)」です。

エイジングを引き起こすオイルがたっぷり染み込ませてあるオイルドレザーであることがその個性を引き出す要因となっています。オイルによって極めて短期間にエイジングが進みます。以下の写真は新品の時と6ヶ月使用後の写真です。これほどの短期間にアンティークのような味わいが出てきます。

ココマイスター ナポレオンカーフのエイジング

こんな特徴の革は他ではお目にかかれません。さらにココマイスター ナポレオンカーフシリーズには個性的なデザインの財布があります。是非ご覧ください!

ココマイスターのナポレオンカーフシリーズはこちら!

ヌメ革「ココマイスター パティーナ」の経年変化(エイジング)

パティーナはベジタブルタンニンでなめした革で、顔料などを使わずに自然で素朴な味わいのある革です。

この美しい革が、時間とともに変化し、柔らかくなり、アメ色に変化していきます。これが何とも言えない味わいになります。

ココマイスター パティーナのエイジング

水による染みや汚れが付きやすいのですが、あまり神経質にならず、それらもすべて歴史と思って楽しむのがおススメです。

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