熟練した職人が作った高級革財布はここがすごい!

最近は「職人が作った」ことをアピールする革財布が人気です。実際のところ、熟練した職人が作った高級革財布はどこが優れているのでしょうか?

熟練した職人が作った本当に品質の高い財布の良さを見極めることができないと、それほど品質が高くもない財布を「お買い得!」と勘違いして買ってしまうことがあるかもしれません。

そして、品質が高いと勘違いして、人に見せた時に恥をかいてしまうかもしれません・・・。それって、ちょっと悲しいですよね。

やはりモノを見る目を磨いておいた方が良さそうです。それによって一目置かれるようになるかもしれません。

そこで、誰にでもできる熟練した職人の作った革財布のチェックポイントを紹介します!

縫製が美しく、しっかりしている

ココマイスター 職人の縫製

職人が丁寧に作った財布は、縫製が美しいです。ミシンで縫ったラインがふらつかず、真っ直ぐで、コーナー部分ではきれいなカーブを描いています。

縫い目も規則正しく、間隔が不規則になったりしていません。

これは実は簡単なことではないようです。特にブライドルレザーのような硬い革の場合、美しく縫製するにはそれなりの修練が必要です。

あまり品質が高くない革財布は、使用していると縫製が解れてくることが多いようです。それに比べて熟練した職人が丁寧に縫製したものは、縫製もしっかりしていて、解れてくることはほとんどありません。

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コバが磨かれ、きれいに色付けされている

ココマイスター 職人のコバ

革財布の端の部分は「コバ」と呼ばれています。何も処理していない革財布のコバは、毛羽立っています。

コバを職人が丁寧に磨いて、滑らかにします。

そして革の表面と同じ色に色付けし、美しく仕上げます。

品質の高い革財布は、ほぼ間違いなくコバの仕上げが素晴らしく、形もきれいです。

コバの仕上げのレベルは、新品の時に見比べても慣れてくると分かりますが、特にある程度使ってみてから比較すると差が歴然です。

品質が低いものはすぐに歪んでしまうようです。

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菊寄せが美しい

ココマイスター 菊寄せ

折り財布のコーナー部分の内側には、「菊寄せ」と呼ばれる技法で丁寧に革が織り込まれています。

この菊寄せの美しさにも職人の技量の差が出ます。

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革の品質が高い

革そのものの品質は、言葉では表しにくいのですが、多くの革財布を見比べてみれば自然と分かるようになります。

単純な話として、高品質な革は美しいものです。

高級な革財布は、外装にも内装にも上質な革を使用しています。

安い革財布は、コストダウンのために中のポケットの内側などに合皮を使用していることがあります。

コストダウンのために目立たない所に合皮や低品質の革を使用することを非難するつもりはないのですが、そういったところにも上質な革を使用している財布と比べると見劣りしてしまいますね。

ウェブサイトでは、それぞれの財布のページに使用している素材を明記していることが多いので、チェックしてみましょう。

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