iPhone8の手帳型レザーケースをJOGGOでデザインしてみました!

以前、JOGGOでiPhone6用の本革手帳型ケースをデザインして作り、それを使っていました。しかし、iPhone8に機種変更しましたので、またJOGGOで新しく本革手帳型ケースを作ることにしました。なぜならiPhone6用の本革手帳革ケースでは、背面のカメラ用の開口部の位置とサイズがiPhone8には合わないためです。

iPhone6を使っている時も、何度かiPhone6を床・地面に落としてしまったことがあります。そんな時に本革の手帳型ケースがしっかりiPhone6を保護してくれましたので、破損・故障すること無く、無事にiPhone8に機種変更することができました。やはり、iPhone本体を落下時やカバンに入れている時に物理的に保護してくれるという点で、手帳型のケースは魅力的です。特にJOGGOのケースは、硬めの本革ですので、しっかり保護してくれます。また手帳型は、ICカードや名刺なども入れられるので便利です。私もICカードタイプの定期を入れていて、ケースごと改札の読み取り機にタッチすれば読み取ってもらえるので重宝しています。また名刺も入れているので、ほとんどの場面でこれだけ持って入れば何とかなってしまいます。

早速、JOGGOのホームページでJOGGOのiPhone8ケースのデザイン をしてみました。実はJOGGOのサイトを見ると、iPhone7の本革手帳型ケースはあるのですが、iPhone8用と明記されているものはありません。インターネットでiPhone7とiPhone8のサイズとカメラの位置を調べたところ、(全く同じわけではありませんが )ほとんど同じでしたので、iPhone7用のケースを買ってiPhone8を入れてみることにしました。その結果は、下記でご報告します。JOGGOのサイトでのデザインは簡単で、ベースのデザインの各パーツに13色の本革の色をあてはめていく要領で、すぐに誰でもデザインできます。いくつか試行錯誤して、最終案を決定し、注文しました。

JOGGOのiPhone7ケースにiPhone8を入れてみた!

注文したものの納品予定日がサイトに表示されています。私の場合は予定より1日早く届きました。届いた包みを開けてみるとこのようなきれいなブルーの箱が入っていました。さらにこの財布を作った職人のサインが入ったカードがありました。

JOGGO 箱

以下がJOGGOのサイトで私がデザインした時の画面です。外装の色は「マスタードイエロー」を選びました。写真の色調が表示するディスプレイで異なりますので、皆様にどのように見えているのか分かりませんが、かなりデザイン画面の色と実物は近い色でした。デザイン画面では、革の模様がもっと目立ちますが、届いたiPhoneケースの革はもっと滑らかで、均一で、美しいです。本革の質の高さを感じます。

JOGGO デザイン

いよいよ実際にiPhone8をJOGGOのiPhone7用ケースに入れてみました。以下の写真のように本体は問題なく収まります。iPhone6用ケースにも収まりましたので、この点はそれほど心配していませんでした。またケースを開いた内側の左部分にはアイボリホワイトを選びました。色の組み合わせが美しいです。

JOGGO iPhone7用ケース1

一番心配したのはカメラの位置です。以下の写真で分かりますように、カメラやストロボ部分が問題なく背面の開口部分に一致していますので、全く問題ありません。試しに写真撮影もしてみましたが、全く問題ありませんでした。

JOGGO iPhone7用ケース2

その他、側面部分のボタンの位置とケースの開口部分もピッタリ一致していますので、操作において問題になることもありません。

JOGGO サイド

以上のようにJOGGOのiPhone7用本革手帳型ケースにiPhone8を入れてみましたが、特に問題なく使えました!JOGGOの本革は品質が良く、マスタードイエローは高級革のキャメルに近い色で高級感があります。買ってみて大満足です!

JOGGOのiPhone8ケースのデザイン

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